2018.02.11 Sunday 12:49

冬季オリンピック

冬季オリンピックが開幕しました。

どんな競技でも、それぞれにドラマがあり、心に残るシーンがあって、どれだけ見ていても見飽きることがありません。

オリンピックは何があるかわからないと言われますが、メダルを期待されながら、獲得することができない選手、できる選手がいます。

オリンピックの舞台に立つまでの大変な努力があったとしても、運命の女神は誰に微笑むのか、誰にもわからない、予想のつかないドラマが、見る人の心に感動を与えます。

 

4年前のソチオリンピック、フィギュアスケート浅田真央選手のフリーの演技は今も忘れられないドラマの一つです。

ショートプログラムで16位と出遅れ、メダルは難しいと言われながら、フリーで最高の演技を見せてくれました。

ラフマニノフのピアノ協奏曲が叙情的で、流れるようにしなやかな美しい演技が感動的でした。

4分間の演技が終わった時には、涙があふれてとまりませんでした。

メダルはとれなかったけど、いつまでも記憶に残る演技でした。

 

どんな競技でも見るのは大好きで、夜中でも起きだしてみることがあります。

これから2週間オリンピックならではの感動を感じられるのが楽しみです。

 


2018.01.17 Wednesday 14:08

父母のこと

実家の父母が二人そろって弓道を始めて20年になります。

母は足腰の強化のため、片道1時間近くかけて、自転車で往復していました。

日々の練習は80歳を越える年齢には負担ではないかと心配しましたが、腕、胸、足腰の筋肉は、ゴムバンドでのトレーニングのかいもあって、硬く引き締まっています。

父が日頃言うのは、人のお世話にならないよう、人のお世話をするように・・。という言葉で、85歳になった今も、弓道の傍ら自治会の仕事を引き受けてやっています。

 

母は今年83歳になりますが、地道な努力が実り、5段の上の錬士という称号を持っています。

後輩の練習を見てあげたりと、人の役にたっていることが生きがいになっているようです。

苦労も多かったと思いますが、弱音をはかず、黙々と練習に励んでいる姿を見て、これからも上を目指して頑張ってもらいたいと心から願っています。

共働きで、母は毎日仕事をしながら家事をこなし、子供達を育ててきました。

頑固で我慢強く、怪我や骨折しても、体調を崩しても言わずに、こっそり病院に行きます。

さすがに年齢を感じることが多くなりましたが、身体に気をつけて元気で過ごしてほしいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.11.26 Sunday 12:21

糸島こよみ

 

先日、糸島こよみ舎さんが制作している、糸島こよみを買いました。

一年を約5日ごとの季節変化、72候で記したこよみで、糸島の生き物や風物詩、神話やお祭りを掲載しています。

 

糸島に住んで16年、自然のリズムの中で暮らしながら、季節の変化に寄り添っていくことの大切さを感じてきましたが、こよみをめくりながら、そのリズムを身近に感じることができればと思います。

 

 


2017.08.23 Wednesday 10:01

出会い

 

先日、以前にもご紹介したNPO法人はあーとスペース代表の山本美也子さんに依頼されていた、フリーペーパー「tomos」次号のキャンドルを納品しました。

その前にご主人と一緒に来てくださって、お話しする機会があったのですが、お二人の温かい人柄に感動して写真を撮らせていただきました。

 

ご主人の山本浩之氏は車いすマラソンのアスリートとして世界で活躍されていて、北京、ロンドン、リオネジャネイロのパラリンピックに出場されています。

 

tomosに掲載していただいたキャンドルの写真は、本ができたときにブログで紹介させていただきます。

 

 

 

 

 


2017.07.28 Friday 23:15

ひょうたん島公園のひまわり

 

昨日、猛暑の中、佐賀県のひょうたん島公園のひまわりを見てきました。

今年は開花が遅くてまだ三分咲きくらいだったけど、背丈ほどのひまわりの25万本の群落は圧巻です。

8月5日(土)、6日(日)はひまわりまつりが行われ、期間中、はさみの貸し出しも行っていて、ひまわりの摘み取りをして持ち帰ることもできるそうです。

 

一斉に太陽のほうを向いて咲き誇るひまわりのなかで、たまにあまのじゃくなひまわりが反対をむいていたり・・。

それぞれに表情があって面白いです。

 

 

 

背丈ほどのひまわりの中を歩いていると、昔みたイタリア映画の「ひまわり」を思い出しました。

戦争で引き裂かれた夫をソフィア・ローレン演じる主人公がロシアまで探し求めて行く、せつない映画ですが、画面いっぱいのひまわりの花と、ヘンリー・マンシーニの音楽は胸に残ります。

涙で目をはらしながら見た映画です。

 

 

 

 

ひまわり園の横ではこんな綺麗な蓮の花もみられます。

 


2017.07.24 Monday 11:18

夏の収穫

毎日暑い日が続きます。

毎朝、畑や植木鉢に水やりをするだけで30分。汗だくです。

家のまわりは花や野菜との区別がつかなくなるほど雑草がのび、ひと月に一回は草刈り機が必要になります。

夏になると、もっと涼しくて虫のいないところに行きたいと思うけれど、雨が降るごとに大きく実る野菜は愛おしく思います。

今年もグリーンカーテンで家の西側にゴーヤを植えました。

鈴なりにできたミニトマトはアイコという品種で、実が厚く甘みがあります。

辛い青唐辛子とオクラも植えました。

暑い夏は、こんな夏野菜を小さく切って調味酢につけて、冷やしていただくと、食欲増進です。

お気に入りは大川市の酢つくり300年という蔵元、庄分酢の「美味酢」。

酢の物嫌いの主人が毎日食べてくれます。ちりめんじゃこやすりごまをたっぷり入れると、まろやかになります!

 

 

 

 

 


2017.07.16 Sunday 17:39

日々の暮らし

 

今年は枇杷が豊作で、初めてジャムをつくってみました。

キャンドルのほうも納品までの時間が迫っていて、イライラすることが多かったけれど、どうして糸島の暮らしを選んだのかという、自分の気持ちの原点にもどって、食べることには手を抜かないようにしようと思っています。

出来上がったジャムは差し上げたかたには結構評判が良くて、実をとったあとの種もホワイトリカーに漬けて、半年後を楽しみにしています。

今日、近くの農園にジャム用に頼んでいたブルーベリー3キロが届きました。(今年は少なめです)

明日は早起きしてブルーベリージャム作りです。

 

 

 

 

 

 

こちらは今朝、つくってみた苔玉です。

工房内も少し夏らしく涼しげに飾ってみました。

 

 


2017.07.03 Monday 10:49

浦さんの畑

糸島在住の浦美鈴さんは、その細い身体からは想像できないほどパワフルで素敵な女性です。

広大な畑や田んぼで毎日忙しく農作業をしていますが、手間をかけて野菜をつくることの大切さと、それを美味しくいただくことを教えていただきました。

ふかふかの土は、乳酸菌、納豆菌、酵母菌を培養した液体と米糠ぼかしを入れてつくっていきます。

それでできた野菜は大きくて、美味しくて、先日いただいた、かぼちゃは、甘くて、ほくほくでした。

実は浦さんは野菜ソムリエの資格も持っていて、野菜や果物の知識だけでなく、レシピや食べ方も教えてくれます。

以前、浦さんのお米で作ったおにぎりや料理をいただいたことがありますが、新たな発見がたくさんありました。

自分で野菜を作ってみたい!というかたのために、桜井に体験農園もあるので、ぜひご連絡ください!

 

浦さん   090-4982-3371

 

 


2017.06.30 Friday 12:00

梅雨のひと休み

梅雨の間にグリーンカーテンのため植えたゴーヤがぐんぐん伸びてきました。

今日は蒸し暑いけれど、青空が広がっています。

私の誕生月の花でもある紫陽花、この八重は十二ひとえという種類で、一輪切っていただいた花を挿し木して大きくしたものです。

今年も友人に挿し木の花や種をいただいたので、梅雨のあいだに地植えする予定。来年の春、花がいっぱいに咲くのが楽しみです。

このところ不眠症が続いていたので、ガーデニングは気分転換になります。

 

昨年から注文いただいているキャンドルと、急ぎの注文キャンドル、今日、注文していた材料も届いて、またエンジン全開にしないといけないのですが・・・。

ものをつくる仕事、創作する仕事は始めも終わりもない仕事。女性は家事をやりながら、理解を得る努力をしないとなりません。

そんなことを考えているとまた眠れなくなるので、気を取り直して・・・。

 

先日、野菜やお米をつくっている友人のところでいただいたかぼちゃを紹介します。

オレンジのかぼちゃが、赤ずきんちゃん、ラグビーボールのような形がロロン、後ろが、えびすです。

 

 

 

 

 


2017.06.26 Monday 19:26

人生フルーツ

先月、友人に勧められて見た「人生フルーツ」。

ある建築家夫婦のドキュメンタリー映画で、90歳の夫と87歳の妻の暮らしを淡々とカメラで捉えたものでした。

とても新鮮で、心に残る映画でした。

日々の暮らしを丁寧に、年を重ねていくことが、生きる豊かさであり、手間ひまかけた一つ一つの積み重ねの暮らしの中にこそ美しさがあるのではないか。

必要以上の欲を持たずに、自分の暮らしを楽しむことが、豊かさにつながるのではと、日ごろ時間に追われるばかりの自分を振り返り、あらためて見直す時間がもてました。

 

 

 


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