2018.06.14 Thursday 16:44

 

キャンドルの枠にとらわれることなくカタチと灯りを追求していきたいと思い、糸島での制作をはじめました。

デッサンを続けていくうちに、人体の美しさに魅せられ、人の表情の深さの中に見える、生き方のようなものを表現できればと思うようになりました。

どの顔も目をとじているのは、自分の内面と向き合っているからかもしれません。

表情の奥に、自分の生き方を模索し、葛藤し続けていくのだと思います。


2018.05.29 Tuesday 10:16

キャンドルクラフトコンテスト2018

 

 

今年も東京日本橋のギャラリーでキャンドル展が行われます。

ウィスキートークとあわせて、日にちが迫っているので焦っていますが、今年も出展します。

 

主催: トモスキャンドルクラフト

会期: 2018月6月19日(火)〜6月26日(火)まで 会期中無休

会場: ギャラリー砂翁  www.saohtomos.com

 


2018.05.19 Saturday 14:23

ウィスキートーク福岡2018

 

今年も6月の父の日にウィスキートーク福岡2018が開催され、特設ブースにて、キャンドルを展示させていただきます。

2018年6月17日(日)12:00〜18:00

電気ビル共創館3F

 

主催・お問合せはクラブバッカス実行委員会、福博ツナ)グ文藝社(0120-959-667)

 

 

 


2018.04.30 Monday 12:45

ランタンそろいました。

 

季節にあわせてランタンキャンドルを作ってきましたが、こだわっているのは私だけなのかもしれません。

これまでの種類をいろいろ集めて作ってみました。


2018.04.15 Sunday 19:36

Primitive

 

この数年、プリミティブな文様に憧れて、ノートに下書きもせず、思いつくままに線を描いています。

それをキャンドルに置き換えて、頭の中で空想しながら、好きなラインを自由に描いていくと、最終的に描き始めの線とつながるのが不思議です。

シンメトリーではないカタチも、こだわりをなくして自由な発想で作ってみようと思い始めてからつくるようになりました。

このキャンドルは中に溶けていくと、その模様が浮かび上がってきます。

色によって見え方もそれぞれに違って温かみのあるキャンドルです。

 

 

 


2018.04.07 Saturday 12:07

ウィスキートーク福岡2018

 

今年も6月の第3日曜日(父の日)に九州最大のウィスキーの祭典ウィスキートークが開催されます。

オリジナルボトルは、このウィスキートーク福岡に来場された方に限定販売(総本数超過の際は抽選)を軸にリリースされます。

 

希少なウィスキーと同時にラベルも様々なシリーズでラインナップされていて、コレクターの方にも人気です。

 

私は、イベント主催されている Bar Higuchi さんとの出会いで、この世界を知りました。

ウィスキーのみならず、このラベル一枚一枚がアートです。

ラベルのコレクターのかたにもお会いして、この世界の奥の深さをあらためて感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018.03.03 Saturday 19:27

椿のランタン

 

メダルラッシュに沸いた冬季オリンピックは、たくさんの感動のドラマを見せてくれました。

スポーツの素晴らしさをあらためて感じた17日間でした。

 

以前からリクエストをいただいていた椿のランタンできました。

 


2018.02.15 Thursday 09:53

色について

 

新作を作るとき、粘土でカタチをつくりながら、同時に色も考えていきます。

ワックス専用の顔料や染料を溶かしたロウに混ぜ、色を見ながら調整していきます。

 

中間色が好みなので、少なくとも3〜4色は混ぜてつくりますが、色によって発色に時間がかかるものもあるので、それも頭にいれて調合します。

顔料、染料もそれぞれに特徴があって、バランスよく使い分けることが必要です。

新作のため、春らしい鮮やかな色をつくっています。


2018.01.08 Monday 09:32

新年

 

糸島の桜井神社に初詣したとき、お客様にばったりお会いして、お雛様のキャンドルの注文をいただきました。

年が明けると限定で作っている春のキャンドルです。

 

今週もまだ寒さが厳しくなりそうですが、窓から見える椿の花に今朝はメジロが来ていました。

少しずつ近づいてくる春を心待ちにしながら、薪ストーブに手をかざしています。

 

 


2017.12.06 Wednesday 12:17

12月

今年もあと1月足らずとなりました。

ものを作る仕事は、外から見てどう見えるのか・・心のうちの葛藤をさらけ出すこともできず、今年ほど気持ちのモチベーションを維持していくことの難しさを感じた年はありませんでした。

そんなとき、励まし勇気づけてくれるのは、友人達や、お客さまからの温かい言葉でした。

どれだけ感謝しても感謝しきれないくらい心に沁みます・・。

 

以前、ものをつくるというのは生き方だからね・・と言われたことがありますが、本当に、ただキャンドルをつくっているというだけではなく、それによって出会うこと、考えること、起こることすべてを自分で選択してやってきたのだと思います。

これからもぶれることのないよう、軌道修正しながらやっていきたいと思います。

 

 

 

 


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