2019.11.02 Saturday 15:51

侍展

 

ももちの福岡市博物館で11月4日まで開催中の「侍展」にぎりぎりになって行ってきました。

国宝や重要文化財の甲冑や刀剣が展示されるとあって、平日にもかかわらず会場には行列ができていました。

 

刀剣のことはよくわからないのですが、その由来を知ってから見ていくと興味がわいてきます。

熱心にメモをとっている刀剣女子ほどではありませんが、刀と太刀の違い、反り、刃紋の違いなど聞くとどんどん知りたくなってきます。

 

博物館が所蔵している、黒田筑前守圧切長谷部は、織田信長が所有していたということや、それにまつわる話、圧切と言われる由来も聞いて、興味深い品でした。

 

会場入ってすぐに展示してあったのは、糸島地方の豪族のものであったと言われる、元岡古墳に出土した庚寅銘太刀で、金象嵌という手法で、刀の背の部分に純金で文字が刻まれていました。

福岡で3年かけて保存処理作業を行ったという太刀は、テレビや新聞でも話題になりましたが、実物を見る価値はありました!

久しぶりにいい展覧会を見ました。

 

 

 

 

 

 


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