2017.07.24 Monday 11:18

夏の収穫

毎日暑い日が続きます。

毎朝、畑や植木鉢に水やりをするだけで30分。汗だくです。

家のまわりは花や野菜との区別がつかなくなるほど雑草がのび、ひと月に一回は草刈り機が必要になります。

夏になると、もっと涼しくて虫のいないところに行きたいと思うけれど、雨が降るごとに大きく実る野菜は愛おしく思います。

今年もグリーンカーテンで家の西側にゴーヤを植えました。

鈴なりにできたミニトマトはアイコという品種で、実が厚く甘みがあります。

辛い青唐辛子とオクラも植えました。

暑い夏は、こんな夏野菜を小さく切って調味酢につけて、冷やしていただくと、食欲増進です。

お気に入りは大川市の酢つくり300年という蔵元、庄分酢の「美味酢」。

酢の物嫌いの主人が毎日食べてくれます。ちりめんじゃこやすりごまをたっぷり入れると、まろやかになります!

 

 

 

 

 


2017.07.16 Sunday 17:39

日々の暮らし

 

今年は枇杷が豊作で、初めてジャムをつくってみました。

キャンドルのほうも納品までの時間が迫っていて、イライラすることが多かったけれど、どうして糸島の暮らしを選んだのかという、自分の気持ちの原点にもどって、食べることには手を抜かないようにしようと思っています。

出来上がったジャムは差し上げたかたには結構評判が良くて、実をとったあとの種もホワイトリカーに漬けて、半年後を楽しみにしています。

今日、近くの農園にジャム用に頼んでいたブルーベリー3キロが届きました。(今年は少なめです)

明日は早起きしてブルーベリージャム作りです。

 

 

 

 

 

 

こちらは今朝、つくってみた苔玉です。

工房内も少し夏らしく涼しげに飾ってみました。

 

 


2017.07.03 Monday 10:49

浦さんの畑

糸島在住の浦美鈴さんは、その細い身体からは想像できないほどパワフルで素敵な女性です。

広大な畑や田んぼで毎日忙しく農作業をしていますが、手間をかけて野菜をつくることの大切さと、それを美味しくいただくことを教えていただきました。

ふかふかの土は、乳酸菌、納豆菌、酵母菌を培養した液体と米糠ぼかしを入れてつくっていきます。

それでできた野菜は大きくて、美味しくて、先日いただいた、かぼちゃは、甘くて、ほくほくでした。

実は浦さんは野菜ソムリエの資格も持っていて、野菜や果物の知識だけでなく、レシピや食べ方も教えてくれます。

以前、浦さんのお米で作ったおにぎりや料理をいただいたことがありますが、新たな発見がたくさんありました。

自分で野菜を作ってみたい!というかたのために、桜井に体験農園もあるので、ぜひご連絡ください!

 

浦さん   090-4982-3371

 

 


2017.06.30 Friday 12:00

梅雨のひと休み

梅雨の間にグリーンカーテンのため植えたゴーヤがぐんぐん伸びてきました。

今日は蒸し暑いけれど、青空が広がっています。

私の誕生月の花でもある紫陽花、この八重は十二ひとえという種類で、一輪切っていただいた花を挿し木して大きくしたものです。

今年も友人に挿し木の花や種をいただいたので、梅雨のあいだに地植えする予定。来年の春、花がいっぱいに咲くのが楽しみです。

このところ不眠症が続いていたので、ガーデニングは気分転換になります。

 

昨年から注文いただいているキャンドルと、急ぎの注文キャンドル、今日、注文していた材料も届いて、またエンジン全開にしないといけないのですが・・・。

ものをつくる仕事、創作する仕事は始めも終わりもない仕事。女性は家事をやりながら、理解を得る努力をしないとなりません。

そんなことを考えているとまた眠れなくなるので、気を取り直して・・・。

 

先日、野菜やお米をつくっている友人のところでいただいたかぼちゃを紹介します。

オレンジのかぼちゃが、赤ずきんちゃん、ラグビーボールのような形がロロン、後ろが、えびすです。

 

 

 

 

 


2017.06.26 Monday 19:26

人生フルーツ

先月、友人に勧められて見た「人生フルーツ」。

ある建築家夫婦のドキュメンタリー映画で、90歳の夫と87歳の妻の暮らしを淡々とカメラで捉えたものでした。

とても新鮮で、心に残る映画でした。

日々の暮らしを丁寧に、年を重ねていくことが、生きる豊かさであり、手間ひまかけた一つ一つの積み重ねの暮らしの中にこそ美しさがあるのではないか。

必要以上の欲を持たずに、自分の暮らしを楽しむことが、豊かさにつながるのではと、日ごろ時間に追われるばかりの自分を振り返り、あらためて見直す時間がもてました。

 

 

 


2017.06.23 Friday 16:13

交差

今年もウィスキートークと日にちが重なって、ぎりぎりまで制作に追われていましたが、やっとキャンドル展に送ることができました。

型どりが大変だったキャンドル「交差」

 

 


2017.06.07 Wednesday 20:19

キャンドルクラフトコンテスト2017

6月20日(火)から6月27日(火)までトモスキャンドルクラフトによるキャンドルクラフトコンテストが開催されます。

会場は東京、日本橋のギャラリー砂翁です。

 

申し込みは トモスキャンドルクラフト

      103-0023   東京都中央区日本橋本町1-3-1 渡辺ビルBF

           tel: 03-3246-1630      fax: 03-3246-6070

                   craft@tomoscandle.co.jp

                   www.tomoscandle.co.jp

 

私はこちらでキャンドルの勉強をさせていただき、コンテストやキャンドル展に出展することで切磋琢磨しながら頑張ってきました。

今年も期限間近になり、焦りながらも頑張って出展する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2017.06.04 Sunday 09:56

tomos創刊

トラックや自動販売機、テレビのCMでも飲酒運転撲滅を訴えるこのステッカーを目にされたかたも多いのではないでしょうか。

2011年、山本寛大(かんた)さんとその友人の二人の高校生が飲酒運転で亡くなり、その直後から、お母さんの山本美也子さんは、メディアへの出演、イベント、800回をこえる講演活動を通じて飲酒運転撲滅を訴えてこられました。

私も先週、免許更新したばかりですが、飲酒運転はまだまだ減っていないという話がありました。

気持ちを引き締めて、免許証を持つことの責任を重く受け止めたいと思っています。

 

山本美也子さんとの出会いは、もうすぐ寛大さんの7回忌という頃、キャンドルをお礼に差し上げたいと工房を訪ねてくださったことでした。

明るい笑顔の素敵な女性でしたが、飲酒運転で息子さんを亡くされた深い悲しみと、同じ思いをする人達をなくしていきたいという強い意志を感じました。

 

NPO法人はあーとスペース代表として活動されている山本さんが、もっと幅広く思いを伝えていくために、飲酒運転をなくすための企業の活動などを紹介している「tomos」というフリーペーパーを発行されました。

その創刊号に桜のランタンが掲載されています。

ぬくもりを感じるその写真はご主人が撮ったものだと聞きました。

工房にもフリーペーパーをおいています。

 

 

heart-space.net/

 

 


2017.05.18 Thursday 09:08

ウィスキートーク福岡2017

今年も年に一度のウィスキーの祭典、ウイスキートーク福岡が開催されます。

ウイスキーについてのセミナーや音楽も楽しめる、ウイスキーに興味のあるかたにはぜひお勧めしたいイベントです。

会場でスコッチウィスキーのラベルに使っていただいた「祈り」もウィスキーと一緒に展示します!

 

 

 

2017年6月18日(日)12:00〜18:00

電気ビル共創館4階みらいホールと3階カンファレンス

 

入場料おひとり様3,500円(当日4,500円)

チケットはe+(イープラス)、チケットぴあ、ろうそく工房クレアーレでも取り扱っています。(327-3532)

 


2017.04.30 Sunday 16:30

GWのお知らせ

 

 

今年のGWはお天気も良く気持ちのいい日が続きます。

今年は花も当たり年のようで、クレマチスやモッコウバラ、姫ウツギが美しい花を咲かせました。

花壇のほうにも新しい花々が新芽を出し始め、色とりどりの花が咲き乱れる季節になりました。

花が咲いたらやってくるのが、美しい蝶たちで、今年は蝶の新バージョンをつくりました。

灯りをともすと影絵のようにシルエットが浮かびあがってきます。

ジャスミンやレモングラスなど香りも楽しんでいただけるキャンドルです。

 

GWは土、日、祝日はOPENしています。

平日はお問合せください。

 

 


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