2018.06.23 Saturday 21:32

田鎖幹夫展のお知らせ

 

東京の画家、田鎖幹夫さんの福岡での個展がはじまりました。

日本橋のギャラリー砂翁でも毎年、個展を開催されています。

蜜蝋を使った絵画の世界を堪能できる、素晴らしい作品が展示されていますので、ぜひ足をお運びください。

 

 

期間: 6月12日(火)〜7月21日(土)

場所: アートプロ ガラ

    福岡市中央区舞鶴1-3-31    TEL 092-738-0655 

    12:00〜18:00      close  sun/mon

 

 

 

 

 


2018.06.23 Saturday 14:33

梅雨の花

 

雨が続くと外にでるのもおっくうになります。

家の中から外をじっと見ていると、プランターには、爽やかな紫のアガパンサスの花が咲いていました。

株分けして増やそうと、3つのプランターに分けていたのですが、窮屈な状態から開放されて、思い切り根っこを広げて、長い茎をぐんぐん伸ばし、初めて花を咲かせました。

挿し木で大きくした、十二単という品種の紫陽花とともに、梅雨の間に少しの清涼感を感じることができる花です。


2018.06.14 Thursday 16:44

 

キャンドルの枠にとらわれることなくカタチと灯りを追求していきたいと思い、糸島での制作をはじめました。

デッサンを続けていくうちに、人体の美しさに魅せられ、人の表情の深さの中に見える、生き方のようなものを表現できればと思うようになりました。

どの顔も目をとじているのは、自分の内面と向き合っているからかもしれません。

表情の奥に、自分の生き方を模索し、葛藤し続けていくのだと思います。


2018.06.05 Tuesday 17:13

梅雨入り

 

ものづくりの仕事は、日常生活とのメリハリのつけかたが一番の悩みです。

私の場合、自宅と工房が同じで、作業場が、台所の隣なので、どうしてもメリハリがつけにくく、台所と作業場を行ったり来たりという状態になることもあります。

制作にとりかかるまでの構想を練ったり、スケッチしたり、自分の中で、イメージをつくりあげるまでの一人で考える時間、粘土にしてから、型をとりロウにしていくまでの作業する時間は集中して、没頭できる時間にしたいと思うのですが、自宅と工房が一緒では、難しいことが多いし、身近な人でさえ理解してもらうのは難しいことがあります。

精神的にも、常にスイッチが入った状態でありながら、いつも不安がつきまといます。

モチベーションをあげるために、気持ちを奮い起こしながら、自分とむきあう日々です。

 

今日は朝から雨・・・

なんとか型どりまでたどり着きたいと思っていましたが、もう夕飯の支度にとりかかる時間です。

気持ちがプツンと途切れ、今日の空の色のようです。

 

 


2018.05.29 Tuesday 10:16

キャンドルクラフトコンテスト2018

 

 

今年も東京日本橋のギャラリーでキャンドル展が行われます。

ウィスキートークとあわせて、日にちが迫っているので焦っていますが、今年も出展します。

 

主催: トモスキャンドルクラフト

会期: 2018月6月19日(火)〜6月26日(火)まで 会期中無休

会場: ギャラリー砂翁  www.saohtomos.com

 


2018.05.19 Saturday 14:23

ウィスキートーク福岡2018

 

今年も6月の父の日にウィスキートーク福岡2018が開催され、特設ブースにて、キャンドルを展示させていただきます。

2018年6月17日(日)12:00〜18:00

電気ビル共創館3F

 

主催・お問合せはクラブバッカス実行委員会、福博ツナ)グ文藝社(0120-959-667)

 

 

 


2018.05.17 Thursday 11:21

大宰府

 

昨日は大宰府天満宮で行われている、フィンランド 夏の気配展を見てきました。

フィンランドとつながりの深い二人のアーティストの陶芸と写真という二つの表現での展示会で、マリメッコのデザイナーだった、石本藤雄さんの実のかたちをモチーフにした大皿や立体作品は斬新で刺激的でした。

とくにその色彩の豊かさは、北欧ならではの独特のものではないかと思います。

陶芸という手段で、こんなに素晴らしい表現ができるなんて、いろんな可能性が追求できるんだとモチベーション上がりましたョ!

 

 

 

 

津田直さんの写真は、単なる風景ではなく、樹木や新芽など、自然に対する写真家の眼差しを体感できる作品ばかりでした。

とくに大宰府天満宮の文書館という空間のなかで、いろんな視線から作品を見ることができるよう展示されていて、これまでにない写真展でした。

 

 

 

大宰府、フィンランド 夏の気配。2018.5.12〜7.1

石本藤雄 陶展  実のかたち  宝物殿企画展展示室

津田直 写真展  辺つ方の休息 文書館

 

 

 

 


2018.05.14 Monday 19:57

古代エンドウ豆

古代エジプトのツタンカーメンの墓から発見されたと言われている、古代エンドウ豆のツタンカーメン。

数年前に糸島の友人に豆をもらったので、乾燥させ、植え付けしたら、今年もたくさんできました。

 

 

普通のエンドウ豆と違って、さやの色が濃い紫で、花の色もエンドウ豆が白いのに対して、ツタンカーメンの花は紫です。

開けてみると、実はグリーンで、インゲン豆と一緒です。

 

これで豆ごはんをすると、炊き立ては普通の色なんですが、一晩保温しておくと、赤飯のように色が赤くなっています。

味は普通の豆ごはんです。不思議ですね。

 

 

 


2018.05.10 Thursday 16:33

5月

 

最近読んだ「90歳何がめでたい」ユーモアいっぱいで、最高に笑えるエッセーです。

著者の佐藤愛子さんの、歯に衣着せぬ物言いが痛快で、壮絶な人生をのりこえてきた佐藤さんの、執着のない、だけど一本筋の通った生き方が、いさぎよさを感じさせてくれます。

 

日頃、ぐずぐずと悩むことが多い私には、喝をいれられような気分です。

 

枕元には友人から借りた本が積みあげられています。

寝る前の30分、毎日本を読むのが日課になりました。

 


2018.04.30 Monday 12:45

ランタンそろいました。

 

季節にあわせてランタンキャンドルを作ってきましたが、こだわっているのは私だけなのかもしれません。

これまでの種類をいろいろ集めて作ってみました。


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